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2016.11.23

モータースポーツ観戦

横浜事業所の竹谷です。

モータースポーツが好きな私、年に数回はラリーやレースを観戦しております。

ちょっと前の話ですが、「ツインリングもてぎ」で開催されたワールドツーリングカーチャンピオンシップ(WTCC)を観戦してきました。
レースはもちろん、レース後もパドック裏で競技マシンを見たり、ピット作業を見たり、ドライバーからサインを頂いたりとWTCCを満喫してきました。

最終日、競技を終えたマシンは車検の後、特に囲いもなく放置されてました。
チャンピオンマシンだって写真の有様です。
この「緩さ」がWTCCの魅力のひとつだと思います。

優勝したマシンはシトロエン、フランスのメーカーだけあって、センスも抜群。
チャンピオンの証、月桂樹もシトロエンに係れば国旗になります。
なんか、前にラリーで似たようなモノを見たような気もしますけど…。
イイですね、これ。

少しはデザインを勉強してきた私、こんな細かい所にも目が行ってしまいます。
でも、こういう細かいところも良いアクセントになってデザイン的に重要な役割を担っていたり。


来年は何回、観戦できるかな…海外のラリーも観に行きたいな…。

2016.11.14

楽器製作進行中!!

名古屋事業所生産部 大村です。

気温も下がり寒い季節になってきました。
この時期になると漠然とした孤独感に苛まれます。
人付き合いが得意な方ではないからでしょうか。

そんな私は趣味で音楽活動をしております。
音で間接的に想いや熱意を伝えようとする事は
とても難しいです。

ステージに上がった際にはアンプから出す音
ひとつひとつ魂を込めて演奏をし
今死んでも良いという覚悟で
パフォーマンスをするよう心掛けております。

大袈裟ではありますが
過剰なくらいでないと伝わりません。

現在進行中のオーダーメイドギタープロジェクトも
そんな想いや熱意のこもった楽器を作りたいという
想いから立ち上げました。

過剰なくらい細部にこだわった
高品質な物を作っていきますのでよろしくお願いします。

2016.11.01

石を削る

今から約8年前まで遡って、上海赴任中のこと。
平日はほぼ会社と住まいの行き来だけ、
不安で不慣れながらも海外生活の週末など休みには兎に角、外へ出て行くことでストレス発散、
「你好・謝謝」だけでよく過ごせたものだと今さらながらに思う。
そんな中でも何か残したいと考えていたが、あっという間に1年が経過してしまった。
何気なく行った上海博物館で、数ある展示物の中の印鑑を見て、
ふっと思い立ったのが「自分にも出来るか?石を削る」であった。
さっそく材料となる石を入手、
自分への課題として機械は使わない、カッターナイフの刃だけで削ることを課した、
帰国までの大体1年半の間でこつこつ削った一部ですが、その写真です!

2016.10.25

お婿さんは作家さん

横浜事業所 大倉です。

先日発売された、本がひそかに話題になている。
ムスメの行っている大学の人を取り上げた本。

題名が長くてなかなか覚えれないが、
「最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常」
と少し長い題名です。

パラパラとページをめくると何気に面白く最後まで読んでしまった。
どうやらこの学校は、ガスマスクも売っているらしい

やっぱり婿さんは文章がうまいと感心する今日この頃・・・

他の本も売れるといいなー!

我が家で今のところ盛り上がっているけど・・・いつまで盛り上がるのやら

2016.10.11

読書

名古屋事業所 武山です。

暑い夏も終わり、すごしやすい季節になってきました。
私は夏の暑さが苦手で、休日は家で過ごすことが多いです。
映画を観たり本を読んだりしてダラダラしかしていないわけですが、
そんな中でもいい映画や本に出会うと背筋が伸びます。

チママンダ・ンダゴズィ・アディーチェ著「半分のぼった黄色い太陽」

祖国の内戦を書いたもので、とても感動したのですが、
この本を読んで思ったのが、私は頭がいい方ではないので、世界史やニュースで
この内戦を勉強しようとしても覚えていられないだろうということです。
ニュースで、どこそこでテロがあって何百人死にました、と聞いたところで、遠くて。
何百という漠然としたものでしかないから、覚えていられない。
その内戦の最中にいる人間の感情を感じて、人がそこにいること、「何百人が死んだ」ではなくて
初めてそこで、一人づつの人生が、命が、何百と失われてしまったと実感できる。
ニュースは外側からしか見れないけど、内側から出てきたものを読んでるからよくわかる。
物語を読むということは、なにかへ想像力を働かせる時の手助けになるものだと思う。
ニュースとして正確に知らしめはしないかもしれないけれど、自分のものにできる。
自分だったらどうするかとか、その人の生を取り入れて、自分の血肉として生きていける。

・・・大袈裟なことを言うと。

そんなことを近頃感じました。これからもいい本や映画、どんどん観ていきたいです。