JAPANESE / ENGLISH

ブログ

Blog

2019.04.25

ドローン

以前ラジコンヘリをやっていた経験からドローンを購入して楽しんでいます。
先日2台目のドローンを購入したのですが取扱説明書が英語なので
和訳に苦労し何とか飛ばす事は出来るようになったのですが
今だ撮影が出来ず残念ながら遊べない状態です。

今回のドローンはGPS内蔵で上空300メートル、HDカメラなど多機能で、
休日に海か山に出掛けて楽しみたいと思います。


横浜事業所 生産部 佐藤

2019.04.23

第8回ユージンゴルフコンペ

4月20日土曜日、よく晴れた天気のもと第8回ユージンゴルフコンペが行われました。
普段は離れて仕事をしている、大阪事業所・横浜事業所・名古屋事業所それぞれから
我こそは!という猛者が集い、熾烈?な戦いを繰り広げました。

戦いの舞台は三重県伊賀市のアリジカントリークラブ花垣コース。
2016年の秋に行われた第3回ゴルフコンペでも利用しており、
緩やかな丘陵と各所の池が美しく、コースの難度も我々には丁度良く、
皆十分に楽しめたようです。

今回、名古屋事業所の営業エキスパート2名が今後の営業活動にはゴルフが必須!
ということで初参加となり、デビュー戦の厳しい洗礼を受けたようです。
練習あるのみ、ですね!

ユージンコンペは年2回、春と秋に開催しており、次回は早くも9回目。
ゴルフは思い通りにならないことが当たり前で、
上手くいかない現状をどう乗り越えるか、
仕事にも役立つ戦略性や精神が鍛錬されるので今後も長く続けていきたいですし
より多くの参加者も募っていきたいと思います。

2019.04.12

レオパ

名古屋事業所 嶋田です

今回は昨年初めから同居しているヒョウモントカゲモドキ(和名)を紹介します。
英名ではレオパード・ゲッコー。通称レオパと呼ばれています。
生息地は中央アジアから西アジア(パキスタン、アフガニスタン南東部、インド西部、イラン、イラク)の荒野や平原、砂礫地帯等の乾燥地域に生息しています。
日本へは生息地の政情が不安定な地域、野生動物の輸出制限等もあり、野生個体の輸入は
ほとんどなく、主にヨーロッパやアメリカ等で繁殖された個体の輸入が多いですが、
日本で繁殖された個体もいます。
日本のトカゲやヤモリと違って動きが遅く、人と触れ合うことのできる爬虫類です。
夜行性なので仕事から帰ってから観察や触れ合う事ができます。
非常に丈夫で温度と湿度をしっかりと管理すれば成長した個体であれば1~2週間を
飲まず食わずでも生きていける生命力があり、寿命も平均で10年前後。中には30年近く生きたレオパもいるそうです。
生き物の飼育は責任も伴いますが飼育を通して日常に変化が生まれ楽しいものです。

2019.04.02

子育ても仕事も

30周年記念旅行の次の週に入社した高橋です。

入社してもうすぐ半年になります。
先輩方の手厚い指導のもと日々がんばっております。

私事ではございますが長男が誕生しました。

小さく生まれてしばらく入院していましたが
順調に成長してつい先日わが家に帰ってきました。

いままでの生活スペースを端に追いやって
リビングの中心に置いたベビーベッド同様に
彼中心の生活を送っています。

毎日寝不足気味ですが楽しみながら
子育ても仕事もがんばっていきたいと思います。

趣味の写真の被写体にもしばらく困らないので
機材を充実させようかとひそかに企んでいます。


横浜事業所営業部 高橋

2019.03.11

『地球星人』

30歳を過ぎてから毎年、小説を100冊以上読んでます。
ラインナップとしては最近の作品が中心で、主に通勤時間を利用して読み進める日々。
そんな中、昨年に読んだ小説で特に良かったのが村田沙耶香さんの『地球星人』でして、今回はその作品紹介をしたいと思います。

村田さんといえば、2016年に発表した『コンビニ人間』が芥川賞を受賞。ベストセラーとなり、海外でも翻訳されていたりします。
『地球星人』は芥川賞受賞後初となる2年ぶりの新作(2018年作)ですが、先の『コンビニ人間』でのテーマとなった"普通"とは何か?をさらに掘り下げた内容となっています。
ボハピピンポボピア星人という視点・概念から地球人の生態を炙り出し、大多数によって生み出されている常識という圧力に疑問を投げかける。
ポップな表紙のわりに、いろんな方向にメーターが振り切っていますし、攻めのメッセージが多く込められていると思います。
人間工場の意は読み進めるとわかってきますが、社会における当たり前への抵抗からぶっ飛んだ行動へ出ていく様は痛快。
ラストは本当に衝撃的で、よくわからないところに連れて行かれてしまったと思えたり。

著者の作品はほとんど読んでいて、毎回驚かされるわけですけど、とりわけ『地球星人』は『コンビニ人間』がかわいく思えるほどに強烈でした。
クレイジーが誉め言葉になる作家だからこその世界観。そして、常識は伝染病という表現が忘れられません。


名古屋事業所生産部 伊藤