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2018.02.09

グローブの紹介

名古屋事業所 植野です。
私が草野球で使用しているグローブを紹介します。
メインで使っているグルーブは2つありまして、
1つは写真上にあります真っ赤な内野手用グローブ。
小さいサイズが欲しかったので少年用を使っています。
素手間隔で捌けるのでかなり使いやすいです。
2つ目は下側に写っています赤黒の外野手用グローブ。
こちらは、大学生の時、オーダーして作ったオリジナルです。
10年以上使っていますが、まだまだ現役で使えています。
最近は外野を守る機会が減って使用頻度は少ないですが、
お気に入りの一品です。



今年も、もうすぐ草野球のシーズンが始まります。
リーグ優勝目指して頑張ります!

2018.02.01

メッセージカード

年末年始とお手紙をいただく機会がありました。
年末は学生時代の親友から、本人の結婚式でメッセージカードをいただきました。
小さい小さい文字で枠いっぱいギッシリと書いてくれていました。
普段長い文章で何かを書くタイプの人ではないので、今まで書いてもらったことが無かった事とお互いの月日の流れや彼女のさりげない思いやりが感じられる言葉に友達でいれて良かったなぁ。と温かい気持ちにさせてくれました。

年明けは彼女の御両親(お母様)からお餅を戴きました。
自分の畑のお米から作られた手作りのお餅を木箱に入れて送ってくれて中身を開けると、お餅と一緒にメッセージカードが入っていました。
内容は「いつも○○がお世話になっています。・・・これからも宜しくお願いしますetc 」数行にわたって書いてありました。
娘思いの優しさが溢れる文章で、やっぱりこんな心遣いができる御両親の元で育ったからなのかなぁと思いました。

気持ちが嬉しかったので失くさないように財布に入れて大事にしています。

不思議なもので手書きの文字からは相手の感情が伝わります。そしてその人の人柄や背景が見えてきます。
「手紙」になると堅苦しく感じます。また字を書くことに抵抗があったりする方もいると思いますが普段照れてしまって直接本人には言えないことや感謝の言葉を今度何かある時には自分の大切な人に手書きで一言だけでも簡単な言葉を添えてメッセージカードを渡されてはいかがでしょうか?
きっと嫌な気持ちになる人はいないと思います。


大阪事業所 営業部 関口

2018.01.19

我が家の変な奴

年末の片付けをしていて久しぶりに見つけたお気に入り2つのご紹介


① 短いスキー (写真①)
シーズン中には普通はショートスキーをしているのですが、
気が向くとこいつで滑ります。短いので小回りは抜群ですが
膝を固めてしっかり体重を載せないとバランスが悪いのが難点ですが・・・

楽しいですよ!



② 変わったハサミ (写真②)
かなり昔に買ったのですが、行方不明で忘れ去られたハサミです。
刃を回転させると左効き用にも右効き用にもなるハサミです。
使いにくいですが、かわいいやつです。


安くて珍しい物、結構好きです。
みなさんのお気に入りはなんですか・・・?



横浜事業所 大倉

2018.01.11

球体関節人形

休暇を利用して
趣味である
球体関節人形なるマニアックなモノを
せっせと作っていますが
対して進まず。

手ってなんだ?
指てなんなんだぁー⁇
一番身近にあるはずの人体って
いったいなんなんでしょう?

人の形はこれで10体目くらいですが
相変わらず謎ばかり。

作る部位により人体観察。
よくよく見ていくと
あぁーここの筋肉はこう膨らむのね。
関節はこんな形なのね。
と写真では分からないことを発見!

作っては削っての
道々巡り。

千里の道も一歩から
地道にやっていきます!


名古屋事業所生産部 山内

2017.12.28

おすすめの映画 『殺人の追憶』

実話を基にした映画は沢山ありますが、その中でも特にオススメの作品を紹介します。
ポン・ジュノ監督の2003年の韓国映画。 『殺人の追憶』です。
1986年に10人の犠牲者をだした実際に起きた、連続強姦殺人事件を基に描いているのですが
時代の古さや農村の閉塞感がかえって、事件の恐怖を増幅させているように思えます。
作品には、暴力で事件を解決しようとするパク刑事と科学捜査で追う、ソ刑事の2人の対比が描かれています。

ちなみに、本作に韓流イケメンは出て来ない。
主役のソン・ガンホは、何処からどう見てもオッサン。
作品の中でも田舎のデタラメな刑事が、はまり役。
そんな中、ソウルからエリート刑事が派遣されてくるソ・テユン刑事(キム・サンギョン)は大学出で性格も紳士的。
捜査手法もむちゃはせず、客観的データに基づいて行動している。ふたりのでこぼこっぷりがおかしい。
田舎のあか抜けない刑事と都会から来たエリート刑事が、ひとつの事件をきっかけにお互いの文化や思想がクロスオーバーされてゆく。
この二人の対比が、この映画の見せ場だと思います。
あまり語るとネタバレになるので、内容は語れませんがサスペンスが好きな方、興味がある方、是非とも見て頂きたい作品です。


大阪事業所 生産部 大山