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2026.6.20 ふと、さすらう。の話 ふと、さすらう。の話
横浜事業所 営業部の田中です。
とある土曜日に妻を仕事場に送迎した後、ふと、さすらう気分となってしまい…
千葉は九十九里浜方面まで一人ドライブした時のエピソードを書かせていただきます。
さすらう道中で思いがけず素敵なお店に出会いました。
名前はELCAMINO TACOS PARTY_エルカミーノタコスパーティー。
依然通っていた釣り場周辺を散策していたところ、ふと視界に飛び込んできたメキシコ風の外観に思わず車を停めてしまいました。
小さな漁港のそばにたたずむ建物は鮮やかな色使いながら、
その外観を囲むようにアガベや多肉植物が絶妙なバランスで配置された見事なドライガーデンです。
まるでメキシコの乾いた風がそのまま吹き抜けてきそうな世界観。
後で店主の方に伺うと、このガーデンはすべてお一人でコツコツと作り上げたものだそうで、
その情熱とこだわりに思わず感嘆してしまいました。
店内に入ると、外観の雰囲気そのままに、ゆったりとした空気が流れています。
カウンター越しに見えるキッチンでは、店主が一つひとつ丁寧にタコスを仕上げていて、メニューはシンプルながら、定番のタコスとポテトのセットを注文しました。
そして運ばれてきたタコスをひと口。これが驚くほど美味しい。
トルティーヤは想像以上に香ばしく、具材は素材の味がしっかりと引き立つバランスで、スパイスの香りと刺激がふわりと広がります。
派手さはないのに、まさに“本格的”という言葉がぴったりの味わいでした。
その食事をさらに盛り上げてくれたのが、店内の大窓から見えるドライガーデンでした。
とても千葉の辺境にいるとは思えないその風景がその日の思い出を一気に特別なものにしてくれる瞬間があることを改めて感じました。
こうした偶然の出会いが、さすらいの醍醐味なのかもしれません。
もし、多肉植物好きで千葉の九十九里浜を訪れる予定がある方には、ぜひ立ち寄ってほしいお店です。
美味しいタコスはもちろん、店主の情熱が詰まった空間そのものが、きっと心に残る体験になるはずです。
そんな、ふと、さすらう。な話でした。

2026.6.19 横浜事業所 第二工場改装報告 Vol.1 横浜事業所 第二工場改装報告
Vol.1 社員自らが内装設計から施工まで。自社の技術を活用横浜事業所(横浜市鶴見区獅子ケ谷)の第二工場では、社員自ら内装設計から自社の技術を活用しようと、改装のDIYをスタートした。
● 内装構想案、デザインも社内で行う
● 内装工事期間 5月11日スタート 7月下旬完成予定
● 内装工事スタート時点の状況
第二工場の有効活用を長らく模索していた中で広い空間を活かし、サンプルや製作物を展示フリーな打ち合わせの出来るスペースにしようと、改装する事としました。
ものづくりの企業として培った経験や技術を駆使し自分たちで製作・施工。ショールーム兼打ち合わせスペースを作製し、トイレ・水道・配管等の専門資格の必要な部分は施工業者に依頼することとしました。
● 施工前の画像


完成までの途中経過を引き続き報告します。
- 2026.5.15 『なんかいいな』と言う感覚
『なんかいいな』と言う感覚
横浜事業所営業部 鴨川です。
今回は、自宅近くの散歩コースにあった時代に置き去りにされたように佇む自販機です。
子供のころ、近所にタバコ屋さんと言う物がありました。
現在は廃業されてしまいましたが何かしらの事情でその佇まいや自販機が当時のままの状態で残っております。
今のコンプライアンスでは絶対NGな事ですが、昔は祖父や父にお使いを頼まれタバコを買いに行った事を覚えています。
店主のおばあちゃんに小窓から商品を手渡しで購入したり、小銭を握りしめて自販機で購入したり・・・・
良く見ると当時のたばこの価格は100円となってます!
数十年で5倍以上に価格は上がっているのですね。
子供の頃に届かなくて背伸びしながら押した自販機のボタンも今は手を伸ばして丁度良く押せる高さです。
500円玉もまだ無かった時代ですので入れられる硬貨は100円50円10円硬貨のみです。
昔は気にも留めなかった物が気になり、何となく「なんかいいな」と思える様になった自分がいます。
昭和の時代からずっと佇んでいたこの自販機もこのまま朽ちて行ってしまうのだと思いますが
日常の中の何気ないモノにも「なんかいいな」を感じる気持ちは、ずっと朽ちる事なく持ち続けて行きたいものです。 - 2026.5.12 猫
猫

去年から猫を飼いだしました。
子供のころから好きで、
拾って帰ってはもどしてこいと親に言われました。
譲渡会とかで探していたのですが、なかなかいい出会いがなくて、
どうしようかと思ってたところ
谷さんのところに生まれたと聞いて
一人譲ってもらいました。
元気に長生きしてほしいです。
大阪事業所生産部
井谷大輔 - 2026.4.2 冬の終わり、春の始まり
冬の終わり、春の始まり
横浜事業所生産部 山野です。
昨シーズンは引っ越しやらで行けなかった雪山ですが、今シーズンはそこそこ堪能できたのではないかと思っている次第です。
ただ、2月終わりから3月初旬にかけて急に暖かくなり、雪解けが早かった印象でした。
その分比較的暖かい中で滑る事ができ、天候にも恵まれたので良い景色を見ることができて
まあまあ良かったのではないかと思います。
写真は長野の蓼科にある某スキー場から八ヶ岳方面を撮影したものです。
雪の状態は良くなくても、良い景色を眺められるだけでも心が洗われる気がします。











