2018.08.10 押入れのギター
押入れのギター

大阪事業所の東川です。
昔弾いていたギターが押入れに眠っています。
押入れに入れてからもう10年近く経っています。
その中でJAZZギターは2本あります。
富山県のギター製作家、辻四郎氏作のギターです。
どちらもとても高価なギターで、20年ほど前に無理をして購入しました。
当時は大事に手入れをしながら弾いていました。
しかし練習をさぼるようになって、とうとう押入れに眠らせることになってしまいました。
押入れに入れてから、いよいよギターを弾かなくなりました。
たまに押入れのギターを思い出すのですが、結局そのままにしています。
メンテナンスもせず、錆びたりしているのではないでしょうか。
今回、状態確認のために押入れからギターを出してみたいと思います。
フレットが少し錆びていましたが、見た感じ以前のままでした。(写真1)
もう一本も同じような状態でした。(写真2)
久しぶりに自分の宝物を手に取って、あらためて美しいと感じました。
想像していたより良好な状態だったと思います。
しかし、現在は弾いておらず、押入れに入れたままの状態で罪悪感を感じます。
ですが今は音楽とは距離をおく生活を送っています。
いつかまた手に取る日がくるのか、、それまでまた眠ってもらいます。
以上
