2017.06.12 PING
PING

名古屋事業所 嶋田です。
2年半ほど前からゴルフを始め、熱中するあまりに生活の一部の様になっています。
今回は私が主に使用しているゴルフクラブメーカーのPINGを紹介します。
世界的大企業であるGE(ゼネラルエレクトロ二クス)の技術者だったカーステン・ソルハイム氏が
ゴルフ熱をあげるあまりに苦手だったパターを克服するためにカルフォルニア州レッドウッドシティにある自宅ガレージでパタークラブの製作を始めた事が発端。
1958年「1-A」と呼ばれる最初のパターが完成する。このパターの打音がピーンと聞こえたことが社名となった「PING」の由来といわれています。
(後にアリゾナ州フェニックスに移住。現在本社もフェニックスにあります。)
現在では様々な革新的なゴルフクラブを世に出すメーカーとなり世界的な知名度と地位を得ましたが、
創業当初は革新的過ぎて多くのゴルファーから敬遠されていたそうです。
そのことに悩んでいたカーステンに妻であるルイーズは「それがあなたの出した“答え=Answer”でしょ」と
彼に伝え、後にパターとして希代の名器となった「ANSER」の名の由来となったそうです。
(パターに刻印を入れる際にANSWERでは入らず、Wを抜いても同じ発音になるANSERになったそうです。これも妻のルイーズのアイデアだそうです。/写真上)
私の使用するパターの名は「KARSTEN TR ANSER5」 (写真下)
創業者の名と希代の名器であるANSER名を受け継いだパターです。
由緒あるパターを使ってもスコアは決して良くならないのがゴルフ。
簡単には上手く行かないから面白いのでしょう。老若男女が同じステージでプレーし競い合えることも魅力なのかもしれません。
ゴルフを始めてから様々な人達と知り合いになり、交流機会と交友関係が増えました。
敷居の高いスポーツに思われがちですが、意外と優しく始めることが出来ます。
ご興味のある方はぜひ ゴルフの世界に飛び込んでみてください!
