2023.04.12 地元のソウルフード第2弾
地元のソウルフード第2弾

思い出したようにどうしても食べたくなる魔性の1品、今回紹介する愛知県の尾張旭市にある
うどんいなやの ”みそきしジャンボ”
名古屋名物のきしめんは一般的には厚さが1mm幅が7mm程度の平たい麺で
つゆはムロアジやカツオのだしが効いた溜りしょう油で頂く昔ながらの郷土料理です。
しかし、このお店の”みそきしジャンボ”は麺の太さが規格外!
きしめんとは思えないほど超極太麺で歯ごたえもしっかり、そして汁は甘辛いお店オリジナルの濃厚味噌で
他の店では味わえないほど個性的。
いつも天婦羅と卵をトッピングして美味しく頂いています。
お店は創業45年、私は30年近く通っており地元から愛されているこの味をいつまでも楽しみたいものです。
”きしめん”名前の由来は諸説色々、
尾張徳川だけが許されていたキジ肉を入れた麺を庶民にも食べれるようにと
キジ肉の代わりに油揚げを入れて普及させ、きしめんになったとか、
中国の平たいお菓子である碁石麺(きしめん)から呼ばれるようになったという説、
他にも色々あるようですが1800年頃江戸時代から広まっていったようです。
名古屋事業所 古手川
