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2018.08.20

レアもの

乗り物やスポーツなど世の中にはいろんな趣味がありますがディープな人達がこだわるのがその道具。
色々と試行錯誤しながら手に入れると思いますがその際に惹かれるキーワードの一つが
「レアもの、希少カスタム、限定、」等々。やっぱり他人の持っていない自分だけのオリジナルな物が欲しくなってくるんですよね。


愛用の自転車も自称「レアもの」 プジョーの小径車は基本的に名前だけのOEM製品でしたがこれは珍しくオリジナルデザインで
1998年のサイクルショーで出品されその後少数輸入されたものだそうです。
購入してから20年近く経ちましたが飽きもせず新しいパーツを取り付けるため規格に合わせて改造を施しながらカスタマイズを行って楽しんでます。


名古屋事業所生産部 古手川

2018.08.10

押入れのギター

大阪事業所の東川です。

昔弾いていたギターが押入れに眠っています。
押入れに入れてからもう10年近く経っています。
その中でJAZZギターは2本あります。
富山県のギター製作家、辻四郎氏作のギターです。

どちらもとても高価なギターで、20年ほど前に無理をして購入しました。
当時は大事に手入れをしながら弾いていました。
しかし練習をさぼるようになって、とうとう押入れに眠らせることになってしまいました。

押入れに入れてから、いよいよギターを弾かなくなりました。
たまに押入れのギターを思い出すのですが、結局そのままにしています。
メンテナンスもせず、錆びたりしているのではないでしょうか。
今回、状態確認のために押入れからギターを出してみたいと思います。



フレットが少し錆びていましたが、見た感じ以前のままでした。(写真1)

もう一本も同じような状態でした。(写真2)



久しぶりに自分の宝物を手に取って、あらためて美しいと感じました。
想像していたより良好な状態だったと思います。
しかし、現在は弾いておらず、押入れに入れたままの状態で罪悪感を感じます。
ですが今は音楽とは距離をおく生活を送っています。
いつかまた手に取る日がくるのか、、それまでまた眠ってもらいます。

以上

2018.07.20

イムリ

横浜事業所、武山です。

半年に一度の楽しみな漫画が、先日発売された、三宅乱丈「イムリ」である。
ざっくり言うとSFファンタジーだ。
「ルーン」と「マージ」、2つの星に暮らす、支配民族カーマ、奴隷民族イコル、原住民族イムリ、
架空の三つの民族に巻き起こる戦争を描いたもので、もう最終局面を迎えている。
常識とは、正義とは何か?正しい行いとは?
現在もなお、世界のどこかで戦争は繰り返されている。
世界の歴史は、争いの歴史であり、戦争に勝利した主役は英雄として語られる。
しかしその時に死んでいった者、大切な人を失った、名もなき人々の気持ちはどうだったのだろう。
人は誰しも、美しくありたいと願う。その気持ちが事実を捻じ曲げる。血塗られた歴史を、美しい物語に変えてしまう。
ここ日本でも、自由を求めて多くの血が流された。血の海の上に今の自由がある。
しかしその自由によって、人はまた苦しんでいる。
「自由な心にはリスクが伴う」「正しい行いが、血を作っていく」今号で印象的だった言葉。
何が正しい行いか、常に疑問と迷いは持っていたいと思います。
また半年後の、次号が楽しみです。

2018.07.10

オールドタウンカヌー

カナディアンカヌーをご存知ですか?
昔、あらいぐまラスカルというアニメで登場した、湖の上をパドルという道具で進む艇です。
チキンラーメンのCMでも湖上のカヌーでラーメンを食べるなんてのがありましたね。
この我が家のカヌー、オールドタウン社というアメリカ製のものですが
所有してはや20数年たちます。結構丈夫で今だ現役です。
キャンプ、魚釣り、のんびり湖上でリラックスなど。河へ湖へ持ち出しています。
熊野川、琵琶湖、池原ダム、山中湖、九頭竜湖、然別湖、霧多布湿原、本栖湖、精進湖、檜原湖、三好池、入鹿池、などなど。
とはいえ子どもが生まれてからはなかなか出かけられず、1年に1~2回程度になってしまいましたが。
エンジンの無い、また公園のボートとは異なる、静かでどこまでも目線の低い、(水面にものすごく近いのです)味わったことの無い解放感は無類のものです。
また、普通、湖ではエンジン付きの艇は規制され持ち込めないなどがあるのですがカヌーは対象外。
でも何といっても湖面をすーっと静かに漕ぎ出し、静けさの中で過ごすのはほんと最高の気分です。
また2018年の夏が近づいてきました。
今年はどこの湖面に繰り出そう?

あ、言い忘れましたがこの我が家のカヌー、妻の嫁入り道具なんです。

名古屋事業所 営業 伊藤

2018.07.02

我が家の猫達

大阪事業所の岩井です。

わたくし、2018年6月現在、猫を4匹飼っております。
写真左上が長男ルティ、通称”るーる―”、右上が次男チィ、通称”ち○ちん”、
左下が三男トト、通称”ぷー”、右下が最年少ですが長女ソティス、通称”ふわ子”です。
ペットを飼っている、もしくは飼った事がある方は解ってくれると思いますが、
ちゃんと決めた名前では呼ばなくなる方も多いのではないでしょうか?
我が家では私が独身の時に長男と次男が来て、奥さんと結婚してから三男と長女が来ました。
つまり、猫たちの通称の名付け親は長男、次男は私、三男、長女は奥さんになります。
私には奥さんの通称の付け方が特殊に思えて仕方ありません(笑)
私の方がまだ元々の原型が残っている…はず…
まあ呼び名はどうあれ可愛い事には変わりないんですけどね!
ちなみに、奥さんはユージンのブログをちょくちょく読んでいるらしいので、
このブログが見つかったら今後の呼び方についてちょっと議論しようと思っています(笑)

それでは!!