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2017.02.24

文化祭もいいけど卒展もね

横浜事業所 大倉です。

藝大の文化祭は2回ほど行ったけど、今回初めて卒展に行ってきました。
何カ所にも別れての展示となり院生は大学構内の校舎で、4年生達の展示は近くにある美術館での展示となっていた。

文化祭の時の乗りで見に行ったのですが、想像以上にいいじゃん!(高いレベルの作品達)て感じでビックリ!
特に院生の作品は、とても素人が作ったとは思えない手の込んだハイレベルな作品ばかり・・・
石を削り宝石のように埋め込み細工をしていたり、
木を複雑且つ繊細に削った物、
自作の紙でアートにした物などなど、で結構テンションアゲアゲで見る事ができた。

ちょうど細川元総理も来場されていたが、結構普通に鑑賞されており小さなサプライズのおまけ付(かな?)。
今回お目当ての4年生達々の作品は隣の敷地の東京都美術館、
めんどくさい事に美術館の中が結構入り組んだ造りになっていてたどり着くのに頭を使う構造になってるーう。
・・・病み上がり初の長時間外出の私には少し荷が重い・・・。
展示は地下3階から地上2階まで飛び地のように点在しており場所探しに苦労はしたが、
ここもなかなかレベルの高い展示となっていた。
大型の木材を削っての作品もあり、(学割で買っても数十万する材料やー)なかなか気合が入っている。
特に驚いたのは、デザイン課の作品が以前文化祭で見た時は” ”うーん” て感じだったが、
今回はさすがにクオリティの高い作品群になっており “ほほー“ て感じで良かった。
外はちょっと寒かったけどすごく充実した時間を過ごす事ができたぞな・・・

来年は関係ないけど、また行って見たいと思う今日この頃・・!・・

ちょっと関係あるリンク
http://tobira-project.info/category/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E4%BF%AE%E4%BA%86%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%B1%95/

2017.02.14

翡翠に魅せられて

数年前、ダム湖にてカヌーを使って釣りの最中のこと
ポイントに投げたルアーが着水するとそのルアーの近くで「ドブン!」 
ルアーをエサと間違えたのか、たまたま近くに小魚がいたのか、青い鳥が突然飛び込んできたのです。
それがこのカワセミ(翡翠)との出会いでした。

体長は17センチ程度でスズメより少し大きく最大の特徴はなんといっても背中の青色発色で
光の当たり方でブルーからブルーグリーンに変化します。
実はこの青色は色素色では無く複雑で細かな形状により光の干渉現象で青く輝いて見える構造色というものだそうです。
自然界では玉虫や孔雀の羽根、人工物ではシャボン玉やCD盤の虹色など同じ原理で
水の中から飛び出し水に濡れた時などはさらに美しい色に輝き「空飛ぶ宝石」とも呼ばれるのもうなずけます。

意外と近郊の公園や池、川にも生息しており繁殖の始まる4月頃から活発に動き始めます。
時速60キロくらいでで水面ギリギリを飛ぶため写真に収めるのは大変ですが新たな出会いを楽しみに今年も探索していこうと思います。


名古屋事業所 古手川

2017.02.01

フランクザッパという音楽家

アメリカの音楽家、フランクザッパ(1940-1993)は偉大である。
私がフランクザッパのファンになっていった経緯を書きたい。

フランクザッパはとても有名な音楽家でCDもかなりの種類が並んでいる。
しかし私の周りではフランクザッパのファンだという人はこれまでに数人しか知らない。
本当にいい音楽は最初とっつきにくいものである。

学生のころフランクザッパのCDを適当にジャケットを見て購入した。
スピーカーから流れてくる音楽はとても聞きづらかった。
しかし学生だったこともあり、CDを買ったからには聞かないともったいないとの思いから一曲一曲聞いていくとカッコいい曲もあった。
そうして一曲ずつフランクザッパの魅力に取りつかれていった。

フランクザッパは完璧主義者で自分の音楽を完成させるためにバンドメンバーを新しくしていく人であった。
そのフランクザッパがとうとう2枚の素晴らしいアルバムを完成させた。
91年に「ザ・ベスト・バンド」と「メイク・ア・ジャズ・ノイズ・ヒアー」というアルバムを作った。

当時はフランクザッパという人物も雑誌で知ることしか出来なかった為、アルバムを聞いてはどのようなパフォーマンスをする人か想像するしかなかった。
ところが93年に新聞を見ていると「フランクザッパ氏、死去」と記載されてあった。
せっかくベストバンドでこれからどのような素晴らしい作品を作ってくれるか楽しみにしていたのにとても残念であった。

フランクザッパは魅力的な音楽を作曲、演奏していた人であった。



大阪事業所営業部 東川

2017.01.25

地元の松本城

横浜事業所 生産部の西村です。

私の実家は長野県の塩尻市です。
あまり有名ではありませんが、知らない方には松本市の南隣という説明をしています。
最近聞いた話なのですが、蕎麦の原型(麺状の形)発祥の地だそうです。
年末の帰省時にそのことを聞いてみたのですが家族は皆知りませんでした。
それを知らずとも年越しには父が蕎麦を打ち、
美味しくいただきました。
今年(正確には昨年末)もごちそうさまでした。

初詣は毎年長野県内の色々な神社に観光と合わせて参拝しています。
今年は松本市の四柱神社に行ってきました。
近年はパワースポット流行りでテレビなどで名前が出てきたりします。

四柱神社から少し歩くと松本城があります。
この日はものすごく空気が澄んでいて気持ちが良かったので足を運びました。
全体が黒い為、別名「烏城」と呼ばれる松本城。
国宝ではあるものの、各地の城の中では地味な印象ですが・・・

さすがの佇まい!
長野のものすごく冷たい空気とも相まって、
何か緊張感と晴れやかさを同時に感じました。

松本市にお越しの際は是非。

2017.01.11

冬はゲレンデへ

新年あけましておめでとうございます。

名古屋事業所生産部 仲です。

私的な感覚なのですが、年々時の経過が速くなってきているような気がします。
今後は更に速く感じていくのでしょうか・・・・・  考えたら末恐ろしいです。


さて、私はこの時期の趣味としてスノーボードを楽しんでいます。
これからシーズン真っ盛りになっていくはずなのですが・・・・・
残念な事に今年も去年と同じくあまり雪が降らず、ゲレンデの積雪量も多くはありません。

スノーボードは始めて今年で約8年経ちますが、滑りの方は・・・
あくまで自分の中ではまずまず滑れている方だとは思っているのですが、
ボードの回転・先端を浮かす・押し付け等といったトリック(技)は殆ど出来ません。

画像は約3年前に長野県白馬村から更に奥に進んだ所にある、栂池高原スキー場に行った時のものです。

このスキー場は他のスキー場より雪質が良好な時が多い場所で、
それぞれのコース幅が広く設けられており、傾斜も程良く緩やかでのびのびと滑る事が出来ます。
ゲレンデ最頂部から最下部まで約4900mの滑走も可能で、晴れていれば眺めの良い景色を見ながら滑走も楽しめる、
信州エリアでオススメなスキー場です。


この冬は栂池高原スキー場のゲレンデへ足を運ばれてはいかがでしょうか。